※本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。
1歳子連れ旅行を考える時、結構ネックになってくるのが「移動時間の過ごし方」
1歳にもなると0歳の時と比べて起きている時間が長くなり、
車や新幹線、飛行機などの長距離移動中に
「どうやって時間を潰そう…」と悩まれている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、鹿児島から長崎へ1歳の子ども(男の子)と長距離移動した際に、実際に使って助かった暇つぶしおもちゃと「結局ちゃんと時間を潰すことができたのか」を正直にレビューしていきたいと思います。
よかったら子連れでの長距離移動を控えている方の参考にしていただけたら嬉しいです。
※長崎旅行で宿泊したホテルについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。
- 1歳前後の子どもと長距離移動を予定している方
- 車・新幹線・飛行機での子連れ移動に悩んでいる方
- 音が出ない&迷惑になりにくいおもちゃを探している方
長距離移動の暇つぶしおもちゃを選ぶポイント
長距離移動で使うおもちゃは、家で遊ぶおもちゃとは少し選び方が違うと感じました。
実際に使ってみて「これは大事だったな」と思ったポイントはこちら⇩
① 音が出ない or 小さい音で遊べること
→ 新幹線や飛行機では周りへの配慮が必要。
② 親が付きっきりにならなくても遊べること
→ ずっと相手をすると親のHPが削られる…。
③ 持ち運びしやすく、荷物にならないこと
→ かさばるおもちゃは正直使いづらい。
④ 子どもが「好き」なもの
→ 結局これが一番大事。好きなものは集中力が違う。
今回は、これらのポイントを踏まえて実際に持って行ったおもちゃを紹介します。
実際に持って行って助かった暇つぶしおもちゃ6選
①シールブック

長距離移動の暇つぶしおもちゃとして、一番助けられたのがシールブック。
車での移動にはあまり向いていないけど、それ以外の公共交通機関での移動には大活躍!
膝の上に座って、貼りたいシールを「これ!」と指差しながら、集中して遊んでいました。
親の労力としては、子どもの言われた通りシールを剥がすだけでよかったので、疲れにくいです。
そしてなんといっても、こちらDAISOで110円という安さで購入できる!
我が子が乗り物大好きなので、今回は乗り物のシールブックをチョイスしましたが、他にも色んな種類が売っているので子どもの好きに合わせて、選んであげられるのもとてもいいなと思いました。
②車のおもちゃ

シンプルに子どもが大好きだから、どのお出かけでも必ず1台は持っていきます。
タイヤを回す、観察する、いろんなところを走らせる…
好きだから1人で夢中になって、遊んでくれるので親は何もする必要がなく労力0です。
音もそんなに出ないので、車・公共交通機関の移動全てに対応できる!
そんなに高いのじゃなくて、100均や景品のおもちゃみたいなのでも大丈夫!
(ちなみに写真の品物はDAISOで購入した物)
やっぱり普段から子どもが夢中になって遊んでいるものを持っていくのが、最強だと感じました。
③知育玩具

我が家で使っているのは、Bornoonの10in1知育玩具。
友人からもらって、めちゃくちゃ重宝しているアイテムです。
色んな面に仕掛けがあって、飽きにくい。
指先を使って1人で集中して遊んでくれるので、親の労力もゼロ!
こちらも音は出ないので移動手段問わず遊べて、コンパクトなサイズなので持ち運びも便利です。
ここから先は親の労力は多少必要だけど、時間潰しにはなったかなという物を紹介します。
④おくるみ
こちらはおもちゃではないですが、様々な用途で使えるので持って行って損はないというアイテム。
薄いので、かさばらずに持ち運びに便利です。
車の中でいないいないばぁをしたり、子どもとひっぱりあいっこをしたり。
我が子はケラケラ笑ってくれました。
親の労力は掛かるけど、発想次第で様々な遊びができるアイテムです。
おもちゃほどの場持ちはないですが、どうしても間が持たない時の“つなぎ役”として助けられました。
その他おくるみのオススメの使い方紹介記事があるので、よかったらこちらも読んでみてください
⑤お気に入りの絵本

車の運転中は難しいですが、公共交通機関で小声で読み聞かせるには十分。
ちょっと荷物にはなりますが、できたら何冊かあるとより長い時間を潰すことができそうです。
我が家は家で子どもが読んでいるお気に入りの絵本と、持ち運びに便利なコンパクトサイズの絵本を持っていきました。
コンパクトサイズの絵本の紹介は、別の記事でもしているのでよかったらご覧ください。
⑥ぬいぐるみ

キーホルダーとかにもできるくらいのぬいぐるみであれば、バッグにつけていけば荷物にならない!
車の中で、いないいないばあやおしゃべりごっこをして時間を潰しました。
こちらも発想次第で、子どもの退屈時間を減らせそうです。
親は全力で相手をするため多少疲れますが、いざという時のためにキーホルダーとして持っていくのはいいかもしれません。
まとめ|長距離移動は「組み合わせ」が正解
親の労力もかからず、子どもも楽しく遊べるのは
- シールブック
- お気に入りの車のおもちゃ
- 知育玩具
だけど、正直長距離移動となると1つじゃ足りません。
1歳との長距離移動では、暇つぶしおもちゃをいくつか組み合わせて準備しておくことが本当に大切だと感じました。
子どもの「好き」+多機能おもちゃなどと組み合わせることで、我が家は乗り切ることができました。
ぜひ、これから子連れ移動を控えている方の参考になれば嬉しいです。





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