先日、家族で i+Land nagasaki(アイランド長崎)に宿泊してきました。
宿泊したお部屋のレビュー記事はコチラから⇩
今回は”夜ごはん・朝ごはん”について、1歳子連れ目線でリアルな感想をまとめました。
結論:子連れ向けの設備やメニューが多く、1歳連れでも比較的安心して食事ができました!
これから宿泊する方の参考になるよう、良かったところも大変だったところも包み隠さず書いていきます。
- アイランド長崎の食事(夜ごはん・朝ごはん)が子連れでも利用しやすいか知りたい方
- 1歳前後の子どもと初めて家族旅行を計画している方
- 大浴場(お風呂)が子連れでも入りやすいか気になっている方
▶︎ 今回宿泊した「i+Land nagasaki(アイランド長崎)」の宿泊プランはこちら⇩
※子連れ向けの部屋タイプや、食事付きプランも選べます
夜ご飯:レストランうららかで大人のコース料理を堪能
予約・会場へのアクセス方法
予約について
予約はホテルの予約をするときの宿泊プランを選択時に一緒に選びました。
夜ご飯の時間は、チェックインの時に時間帯を選んで予約をしてもらいます。
私たちは普段子どもがお腹を空かせる、18時からの時間帯にしました。
会場へのアクセスについて
レストランうららかの会場は、GARDEN AREA 内にあります。
私たちが宿泊していた凪ホテルも、同じGARDEN AREA 内にあるため、徒歩で移動ができ便利でした。
PORT AREA に宿泊されている方は、最寄りの駐車場に自家用車で移動もしくは無料の循環バスに乗って移動になります。
レストランうららかの雰囲気

店内は落ち着いた雰囲気。
隣の席との間隔も広く、ベビーカーでも安心して入れるほどゆったり。
ただ、大人向けの静かな空間だったので、「子どもが大きな声を出したらどうしよう…」という不安は少し感じました。
(平日で人が少なかったのもあり、静かだと感じた可能性もあります)
コース料理の内容と特に美味しかったもの
今回いただいたコースはこちら⇩
- 前菜:無花果と栗のチーズ最中
- 合鴨土佐焼きと春菊お浸し
- くるみ豆腐
- 造里:旬のお造り 玉手箱仕立て
- 焼物:長崎和牛炙り石焼き
- 揚物:海老と焼き茄子の変わり揚げ
- 強肴:雲仙豚の南蛮風味しゃぶしゃぶ鍋
- 食事:島原そうめん
- 香物:甘酒白菜
- 水菓子:黒糖黒ごまプリン
中でも最高だったのは、玉手箱仕立てのお造り!

蓋を開けた瞬間にふわっと煙が出てくる演出が楽しく、刺身も分厚くて新鮮。油がのっていて甘い、本当に絶品でした。
食後の黒胡麻プリンとほうじ茶の相性も最高で、油断していた分びっくりするほど美味しかったです。
子ども向け設備とメニューについて
子どものメニューについて
大人用のコースメニューから取り分けるということは少なく、基本的には子ども用メニューを別で用意・頼む形でした。
単品メニューに記載されていた子どもが食べられそうなメニューはこちら⇩
- お子様うどん
- 若鶏の唐揚げ
- 白ごはん
我が家は
- 持参したベビーフード
- キッズうどん
- 大人用の鍋のお肉・野菜・素麺
を子どもに食べさせました。

子ども用設備について
設備としては
- 子ども用ハイチェア(ベルト付き)
- 子ども用の食器類
が完備されており、子連れにも優しい印象。
プラスで我が家が実際に持って行って「これはあってよかった!」と感じたものはこちらです⇩
- お食事用エプロン (かさばらないので、旅行に便利!)
- 離乳食用はさみ (食事の取り分けに大活躍!)
- 離乳食 箱タイプ (万が一のために、持って行ってよかった!)
- おもちゃ (暇つぶしアイテム必須!!!)
大変だったこと
一番大変だったのは、コース料理を待っている間の子どもの暇つぶし。
先にうどんやベビーフードで間を繋いだけど、取り分けができそうなお鍋まで間が持たず。
おもちゃ数個では、すぐに飽きてしまいました。
そして食器でガチャガチャと、音を立てて遊び、大人用の食べられないご飯を「僕も食べたい」と欲しがる。
レストランの雰囲気的にもオシャレで静かな感じだったので、親は不安でソワソワ。
仕方なく普段は出先ではほとんど見せないYoutubeを見せて、なんとか乗り切りました。
暇つぶしアイテムは、多めに持っていくことをオススメします。
朝ごはん:TERRACE DINERで気楽にバイキング
予約・会場へのアクセス方法
朝ご飯の予約について
朝ごはんの予約は、チェックインのタイミングで受付で行います。
「レストランうららか」か「TERRACE DINER」どちらかその場で選び、朝食の時間も伝えて、予約を行います。
私たちは、前日の夕飯が「レストランうららか」だったので、朝ごはんは「TERRACE DINER」にしました。
会場へのアクセスについて
凪ホテルからのアクセス方法は、「ガーデンエリア エントランス」から「ポートエリア駐車場」まで自家用車で移動、もしくは循環バスで移動となります。
私たちは乗り物好きな子どものため、循環バスを利用しました。
普段は自家用車での移動がメインでバスに乗らないので、子どもはとても嬉しそう。
とても目を輝かせながら、移動時間を楽しんでいました。
TERRACE DINERの雰囲気
雰囲気はカジュアルな海辺のレストランという感じ。
席もファミレスのようなソファ席になっており、気楽で子連れにはとても過ごしやすい雰囲気でした。
バイキングの内容
バイキングの内容はこんな感じ⇩
- サラダバー
- 洋食メインのおかず(味付けはちょっと濃いかも)
- パン・ライス
- 自分たちで作る野菜スープ
- デザート・フルーツ

この自分たちで作れる野菜スープがとてもよかった!
具材もバイキング形式で選べて、子どもが食べやすい大きさに事前にカットされていて助かりました。
子どもも大人もお野菜をいっぱい食べられて、一緒に食事をできてよかったです。
バイキング形式で待ち時間もなかったので、子どもも退屈せず終始ご機嫌でした。
子ども用の設備
子ども用の設備はコチラ⇩
- テーブルにはめるタイプのベビーチェア
- バンボ
- 子ども用食器
設備も十分なので、安心して子どもと楽しく食事を楽しむことができました。
まとめ|アイランド長崎の食事は1歳子連れでも利用できる?
アイランド長崎の夜ごはん・朝ごはんを、1歳子連れで実際に利用してみて感じたのは
”全体的に子連れへの配慮があり、安心して食事ができる施設”ということ。
夜ご飯の「レストランうららか」は、大人向けで落ち着いた雰囲気で、コース料理を待つ時間の子どもの暇つぶし対策は必須ですが、料理の満足度はとても高かったです。
一方、朝ごはんの「TERRACE DINER」はカジュアルで、バイキング形式・待ち時間なし・子どもが食べやすいメニューも多く、子連れには特におすすめだと感じました。
「1歳前後の子どもと初めての家族旅行」でも、事前に準備をしておけば、無理なく楽しめる宿だと思います。
ぜひ皆さんも、素敵なアイランド長崎での食事時間を楽しんでくださいね!
▶︎ アイランド長崎の最新の宿泊プラン・料金はこちら
※時期によっては子連れ向けのお得なプランも出ています



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